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ピクチャーディクショナリー(英絵辞典)学習法とは

   

英語を眺めるだけで英語力がつくの?と疑問に思う人もいると思いますが、ピクチャーディクショナリー(英絵辞典)は実は意外にも効果的な学習方法です。

この学習方法を知らない人にとっては眺める学習方法ってなに?と思われた方も数多くいると思います。

普通の感覚では、通常の英語の学習であれば「読む」「書く」「聴く」「話す」で十分に事足りるように思います。

ではどうしてその四つのポイントのほかに「眺める」を加えるのでしょうか。

それはピクチャーディクショナリー(英絵辞典)などを使って「絵を眺める」ことによって視覚でも英語学習をすることにより効果的な効果が期待できるからです。

特に子供の英語学習にとっては英語の絵本を何となく眺めるということを大切にして欲しいと言うことです。

一体どうして?と思われる方も多いでしょう。

実はこれらは小さい頃から皆さん自身も経験されていることなのです。

小さい頃にはまだ言葉もわからないまま絵本を眺めたり、物や絵を眺めたりしながら言葉を少しずつ覚えてきたはずです。

これは実は非常に大切なポイントで、言葉を覚えていくためには絶対に必要なことなのです。

大人の人たちは今では物を見ると日本語の単語の名前が頭の中に浮かんでくると思います。

これを英語で話すときには英語の単語名で自然に浮かんでくるようにするためには物の名前を英単語で体に染み付けていく必要があるということです。

ただしこれを学習することで身に付けることはなかなかできないでしょう。

そもそもこれは単なる暗記ではないからです。

ですから、ピクチャーディクショナリー(英絵辞典)などを用いて眺めることを大切にして欲しいということです。

ただ眺めると言うことは単に見るということではありません。

頭のなかだったり、実際に声に出してその英単語を実際に出してみるということです。

この眺めて声を出す行為を何度も繰り返すことで、体が自然と英単語として覚えていってくれるはずです。

実際に海外の小さな子供たちはこの行為で単語を覚えていっているのです。

私たち日本人が英語を覚えるということは同じようなことを繰り返す必要があるのです。

そんな自然と英単語を覚えていくにはピクチャーディクショナリー(英絵辞典)が一番のオススメです。

現在では色々な種類のものがありますが、大事なことは日本語が載っていないのがいいということです。

そして一番繰り返し繰り返しすることが大切なことです。

とても簡単なようなことですが、一番重要であるといっても過言ではないでしょう。

まずは騙されたと思って試してみてください。

あなたが英語を身に付けるのに、もしかしたら一番の近道になるかもしれません。

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