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TOEIC(トーイック)の試験問題とは?

      2016/06/14

TOEIC(トーイック)の試験問題は、リーディングとリスニングの2つに分かれていて、点数は990点満点で評価されています。

では、点数でわかる自分の英語力はどの程度のレベルなのでしょう?

例えば、履歴書に書いてアピールしたいのなら、まずは最低でも600点以上は目指したいところです。

それ以下になると、逆に英語力のなさをアピールすることになってしまい、逆効果になってしまうかもしれません。

TOEIC(トーイック)のスコアで英語力を判断する目安として、海外旅行においてそれほど無理なくコミュニケーションをとれるひとつの基準が600点程度とのことです。

これは英検でいうところの準2級〜2級程度のレベルと同等とのことです。

また、ビジネスでも通用すると言われているのは、だいたい750点以上、これは英検2級〜準1級程度とのことです。

外資系の企業や、仕事上の会議や交渉での英語力を求められる場合は最低でも850点を超えるスコアじゃないと厳しいようです。

これは大体、英検1級に値します。

実際、外資系企業の求人では、TOEICスコアが平均800点以上を応募資格としているところもおおいようです。

ちなみにTOEIC(トーイック)の公式サイトでは、Aランク〜Eランクで評価されています。

ほとんどの企業が600点をひとつの標準レベルとしているようです。

大学卒新入社員の平均点は460点くらいとのことですから、英語力を磨くなら、最低でも460点以上はとっておかないといけないのは言うまでもありません。

ひとつのスタート地点といってもいいでしょう。

余談ですが、留学経験者が試験勉強をしないで受験すると大体700点前後と言われています。

読む、聞く、話す、書くの4技能をそれぞれをバランスよく習得しないとTOEICで高得点をとるのは難しいのです。

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