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英検とは?

      2016/06/14

英検というのは「実用英語技能検定」の略称となります。

英検の創設は1963年で、今までに総計で約8300万人が受験していて、今では年間約230万人もの人が受験している日本ではもっともポピュラーな英語検定試験のことです。

試験内容は、「書く」「話す」「聞く」「読む」の基本的な4つの技能をテストで的確に測定することで合否を決めるようです。

年3回の試験で、5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級の7段階に分かれていて、小学校高学年から中学生などの英語を習い始めたばかりの人が、初級の5級から試験を受け始めることが多いです。

今は小学生だけでも年間15万人以上の人が英検を受験しているそうです。

英検を受けるメリットとしては、自分の英語力を把握できるということと、それに、受験生なら英検に合格することで入試で有利になることもあります。

学校によっては単位として認定されることもあるし、教員採用試験を受ける人なら、英検準1級か1級に限って優遇されることがあるようです。

また、通訳案内士の試験では英検1級を持っていれば英語の筆記試験が免除されます。

資格取得を目標にしていなくても、英検の勉強をしていれば、センター試験と共通する問題が多いからも受験にも役に立つ点は多いようです。

他にも就職や進学など色々とメリットはありますが、受検しやすいこと、それに受験料が安いということから、気軽に受験できることからも一番身近な英語検定試験といえるでしょう。

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